エルニーニョ現象

『エルニーニョ現象が発生すると、西太平洋熱帯域の海面水温が低下し、西太平洋熱帯域で積乱雲の活動が不活発となります。このため日本付近では、夏季は太平洋高気圧の張り出しが弱くなり、気温が低く、日照時間が少なくなる傾向があります。また、西日本日本海側では降水量が多くなる傾向があります。冬季は西高東低の気圧配置が弱まり、気温が高くなる傾向があります。』
気象庁HPより

つまり、西高東低の気圧配置が弱まり、気温が高くなる傾向がありますので、2018-19年の冬は暖冬傾向には成りそうなのですが、逆に南方面や西日本などのや太平洋側に【かみ雪】の大雪やドカ雪は十分にありえます。 ちなみに記憶に新しい2014年2月の関東甲信越の超大雪の際は【エルニーニョ】も【ラニーニャ】もどちらも起こっていない状態だったそうです。